For mom & baby

 

初めての妊娠出産。雑誌で読んだりネットで調べたり、友達に聞いたり。いろいろ情報を集めてもなんだかよくわからなかったり、どうしていいかわからないことが月齢ごとにいろいろ出てくるものですよね。

ここでは、私自身が子育てしながら、こんな情報もっと早く知ってたらよかったな、ということなどシェアしていきたいと思います。

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1:赤ちゃんとお出かけ情報局

1か月健診を過ぎると、少し赤ちゃんとの生活リズムがつかめてくるころ。授乳におむつ替え、抱っこに沐浴の繰り返しに少し疲れて、大人とも話がしたくなって。3か月ごろになると、新米ママと赤ちゃんはおっかなびっくりお出かけをするようになります。

でも、赤ちゃんとのお出かけは荷物も多いし、赤ちゃんのご機嫌次第なので最初はとても緊張するもの。出かける先にどんな場所があるかわかっていると、減らせる荷物もあるし何よりとっても安心ですよね。

ここに記載しているのは、私が出かけたことのある先ばかりなので、場所に偏りがありますがわかる範囲の情報をまとめています。

 

 

2:こころのサプリ

赤ちゃんはかわいい。でも、抱っこも授乳もおむつ替えも想像していたよりもずっと大変。自分のことをする時間もなくて睡眠不足。

頑張りすぎて疲れてしまっていませんか?

子育てを楽しむコツはいい塩梅。妊娠が分かった時から急にいろんな人から「おかあさん」と呼ばれるようになるけれど。お母さんだって、赤ちゃんがやってきてはじめてお母さんになるんだから、分からないことだらけで当たり前。だって新人なんだもの。

頑張りすぎて、疲れすぎて何もかも嫌になっちゃうとき。ちょっと元気がない時。

もちろん、元気なときにでも。読むと元気が出るような言葉やおすすめ本をご紹介。あなたの笑顔につながる素敵なサプリになりますように。

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3:だっことおんぶのこと

Baby wearingという言葉、耳にしたことがありますか?赤ちゃんを身にまとう、ということ。

赤ちゃんとおかあさん(もちろんお父さんでも♡)がぴたりと寄り添い精神的にも身体的にも一体感を得 られるのが、だっことおんぶです。

あかちゃんはこの世界に生まれ出て少しづつ、いろいろなことを知り、覚え、身につけていきます。その時に基本となるのが基本的な信頼感。それは大きくなった時に自分自身と他者を信じ慈しみ大切に想うことのできる種になるものでもあります。あかちゃんと肌を合わせるように近く接し、あかちゃんの気持ちや欲求に寄り添うことのできるだっこやおんぶは、この基本的信頼感を育てることにもつながるのです。

むかしから日本では「だっこして、おんぶしてまた明日♪」という唄にもあるように、だっこしておんぶしてという密着したbaby wearingでの育児が行われてきました。

最近ではなかなか見かけなくなってしまいましたが、昔ながらのおんぶひもでのおんぶではあかちゃんはおかあさんと同じ目線で同じものをみることができ社会性を獲得することができるとも言われます。

抱っこして、おんぶして、の毎日はなかなか重労働で慣れないうちは腱鞘炎になったり腰を痛めたりすることもあるかもしれません。

でもよく考えたら、だっこしておんぶしてと触れ合えるのは本当に短い期間です。その時期に楽しんで赤ちゃんとの時間を過ごせるように。

だっこのこと、おんぶのこと。道具の使い方、身体の使い方など紹介していきたいと思います。

 

 

4:ごはんのこと

「生きる過程で、何かを発見したり達成したり夢をかなえる機会があるだろう。大切なものを失う日もあるだろう。嬉しかった日も、悲しかった日も、人生の途中である。それよりも大切なのは、繰り返す日々そのものである。ごはんがおいしかったとか、誰かと笑いあったとか。そういう一瞬の中にしあわせはある」

(阿古真理「昭和の洋食 平成のカフェ飯 家庭料理の80年」)

 

繰り返す毎日の象徴が、ごはん。幸せな時間ではあるけれど、食卓を預かるものにとっては毎日の献立は頭悩ますものでもありますよね。

特に初めての離乳食はおっかなびっくりはじまって。あかちゃんが食べたり食べなかったりに一喜一憂したりして。

でも人は食べないと生きていけないから。

悲しい時もうれしい時も、お腹は空くし食べることでまた、一歩を踏み出すちからがむくむく湧き出すもの。食べるって、ひとをつくる。いのちをつなぐこと。

だからやっぱり、大切にしたいなと思うのです。

ご飯にまつわるあんなこと、こんなこと。離乳食のレシピなどなど。

おいしいとうれしいをシェアしていきたいと思います。

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