新たまねぎのまんまる蒸し

春の楽しみは甘みや苦味のある、春のエネルギーに満ちた野菜たち。

色も鮮やかで、見ているだけで伸びていくそのエネルギーからたっぷりの元気をいただけるような、そんな気がします。
そんな春の野菜の中で、私が1番楽しみにしているのが実は「新たまねぎ」。
甘みがあって、シンプルにただ蒸しただけでも本当においしくいただけます。
自然栽培固定種の新タマネギと出会ってから、ますます大ファンになりました♪

もし、無人島に野菜を1種類しか持っていけないとしたら、私は多分玉ねぎを持っていくかも。

美味しい玉ねぎさえあれば。
とっても美味しい優しい甘みのあるスープも出汁いらずで作れるし、炒めてよし、蒸してよし、生で食べてよしの万能選手。

特に甘みのつよい、新たまねぎはシンプルにそのエネルギーと味を引き出してあげるのが1番美味しい食べ方かなと思います。
まあるい優しいフォルムもできるだけそのままに。
そのほうが、たまねぎの優しいまあるいエネルギーがばっちり体にしみこむような、そんな気がするので。
今回はとてもシンプルな新玉ねぎのいただき方を。

<新たまねぎのまんまる蒸し>

1:新たまねぎは皮をむいて、洗ってから上と下のへたをおとして、お皿に安定よくのるように。
上の部分に十字に切れ目を入れておく。

2:お塩を少々ふって、せいろで柔らかく透明になるまで蒸しあげる。玉ねぎから出てくる水分でおいしいスープができるので、せいろに入れるときには少し深めの受け皿で。

3:玉ねぎを蒸している間に鳥のそぼろあんかけを作る。

4:蒸しあがった新たまねぎと、スープを器に入れ、上から鳥のそぼろあんかけをかけて、いただく。
あつあつを、ふーふいって召し上がれ♪♪

きっと食べたらほっこり、にっこり。
やさしく、まあるいきもちになれる。そんな春のヒトサラです。

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2016-05-14 | Posted in ごはんのこと2 Comments » 

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コメント2件

 chieryo | 2016.06.20 10:15

新玉ねぎのまんまる蒸し、作ってみました!
せいろでじっくり・・・ではなく、圧力鍋で時短にしてしまいましたが、とっても美味しくいただきました。
スープの甘さにびっくり。冷たく冷やしてもおいしそうですね。

 水野 佳 | 2016.06.23 14:14

お♡
新たまねぎのまんまる蒸し、ためしてみたんだね(^^)
圧力鍋もいいよね♪♪うちでもよく使うよ。

そうなの~、これだけでこんなに甘みが出るなんてとびっくりするよね。
同じような要領で、少なめのお水にスライスした新たまねぎを入れて弱火でことこと煮込むととても甘みが出て。
おだしを取らなくても、それをベースにとてもおいしいお味噌汁ができるよ。
お試しあれ♪

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