授乳室探訪⑭ <国立科学博物館>

梅雨空のこの季節。いつもは公園で思いっきり遊んでいるのに雨空のもとではなかなか思いっきり遊ばせる場所がない、、、そんな悩みをお持ちのお母さんも多いのでは。

でも実は、梅雨の時にも、暑い夏にも、寒い冬にも、そんな要望に応えられる場所が、、、、あるんです^^

、、、なんか通販の呼び込みみたいになりましたが(笑)。
その場所は、今回ご紹介の国立科学博物館@上野です!

2015年7月に地球館がリニューアルオープン。
以前の薄暗くてちょっとかび臭いむかしの理科室のような雰囲気を一新。
各階とも、とても見やすく面白い展示でおとなも一緒に楽しめるのが魅力です。

また、親と子のたんけん広場コンパスなどもオープンして、まだ展示内容の理解は難しい未就学児も楽しく遊べる場所が誕生しました。

子どもにも親にも大人気のコンパスは完全予約制。
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地球館の1階で整理券を入手します。各回45分の入れ替え制です。
雨の日や暑い日、夏休みや春休みシーズンなどは特に人気が集中するので、コンパスで遊びたいときには
頑張って早起きして、入場したらまずは整理券を取りに行くのがおすすめです。
ちなみに、科学博物館は大人の入場料は620円ですが、年間いつでも利用できるリピーターズパスが1000円なのでこちら断然おすすめ。1日のうちに何度も入退場ができるので、まずはコンパスの整理券を取りに来て、時間まで近くの公園や上野動物園で過ごして戻ってくるという使い方も。

整理券は朝一番は10時、11時、12時の回のみの発券で、午後以降の各回は利用の3時間前からの発券になるのでご注意を。

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本物のはく製たちの間を抜けていく吊り橋や、滑り台。
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トンネルをくぐってみると頭上にはティラノサウルスがいたりして。なんだかわくわく。

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絵本なんかも充実していて、塗り絵や、植物なんかの観察もできる仕掛けも。
他の展示はさておきコンパスだけに通っている子も少ないかもしれません。

そして、リニューアルに合わせてかなり充実したのがおトイレと授乳室。

これはちびっこ連れにはかなり重要なこと。たとえば、女性の個室には必ず、お子様用のミニ便座が設置されていたり。
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おむつ台の上に荷物置きがついていたりして、細かいところまで配慮が行き届いています。
ちょっと大きくなると、おむつ台の上に寝転んでくれなくなり(特に男子)立ち上がってしまうので、危ない想いもするのですが、こんな風におむつ台の上につかまる場所があると実はありがたいんですよね。

授乳室も館内のいろいろなところに。
1番広いのは、入館してすぐ左手にあるラウンジ内のスペースです。
おむつ交換台が2台、シンク、ごみ箱。
その奥に授乳コーナーがあり、大きなソファーが1台とその向かい側に小さい椅子とサイドテーブルが。

ちなみに、ラウンジは軽食の販売もありますが持ち込みのお弁当なども食べられるフリースペースがあるので、1日遊ぶつもりならお弁当持参も◎
遠足の子どもたちは、だいたいここでお弁当を食べています。

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そして、地球館は線路沿いの敷地に面しているので、一番奥の窓からは電車ウオッチングも♪
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新幹線は見えませんが、山手線・京浜東北線・常磐線など何種類かの電車が見えます。
こちらにも、子鉄くんたちがいつも鈴なり(笑)。

地球館前の外のスペースにはベンチがあって一休みしたり、飲食したりすることもできます。
(※博物館内は飲食禁止)
夏は陽射しが当たり暑いのですが、もうこの時期から簾を巡らせてくれているので快適♪風鈴の音も涼を添えてくれます。
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全天候型で、親子ともども楽しめる国立科学博物館。
土日、祝日に行かれる方は、早めの行動開始が吉、ですよ。

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