baby wearing

Baby wearingという言葉、耳にしたことがありますか?赤ちゃんを身にまとう、ということ。

赤ちゃんとおかあさん(もちろんお父さんでも♡)がぴたりと寄り添い精神的にも身体的にも一体感を得 られるのが、だっことおんぶです。

あかちゃんはこの世界に生まれ出て少しづつ、いろいろなことを知り、覚え、身につけていきます。その時に基本となるのが基本的な信頼感。それは大きくなった時に自分自身と他者を信じ慈しみ大切に想うことのできる種になるものでもあります。あかちゃんと肌を合わせるように近く接し、あかちゃんの気持ちや欲求に寄り添うことのできるだっこやおんぶは、この基本的信頼感を育てることにもつながるのです。

むかしから日本では「だっこして、おんぶしてまた明日♪」という唄にもあるように、だっこしておんぶしてという密着したbaby wearingでの育児が行われてきました。

最近ではなかなか見かけなくなってしまいましたが、昔ながらのおんぶひもでのおんぶではあかちゃんはおかあさんと同じ目線で同じものをみることができ社会性を獲得することができるとも言われます。

抱っこして、おんぶして、の毎日はなかなか重労働で慣れないうちは腱鞘炎になったり腰を痛めたりすることもあるかもしれません。

でもよく考えたら、だっこしておんぶしてと触れ合えるのは本当に短い期間です。その時期に楽しんで赤ちゃんとの時間を過ごせるように。

だっこのこと、おんぶのこと。道具の使い方、身体の使い方など紹介していきたいと思います。

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2015-01-16 | Posted in だっことおんぶのことNo Comments » 

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