パックンおにぎりとめぐる季節

パックンおにぎりとめぐる季節

年少さんの初めての遠足でつくったパックンおにぎり。
「わーい、うれしい♡」とよろこんだもののの
「たべにくい~」とあっという間に解体されてしまいました (笑)

小学校1年生になったいまでは、ぱっくんおにぎりにもぱっくんと食いつくことができるようになって。
お休みの日なんかにリクエストされるようになりました。
このおむすびを作るたび、なんだか、気がつけばずいぶん大きくなっちゃったなぁ、なんて思います。

ドゥーラでサポートさせていただいているおうちのお子さんも
どんどん、すくすくと成長されていて。
1歳過ぎたあの子は最近、歩くのが上手になって。
2歳になったあの子は、一生懸命お話をしてくれるようになって。

できる事が増えると、できなかったときのかわいい仕草は見られなくなってしまって。
嬉しいような、寂しいような。

でも、成長や変化を日々、目の当たりにしながら働いたり、暮らしたりすることができるのは
とても幸せで、楽しいことだなって思います。

自分自身も変化したり深化したりしながら、そんな日々成長するご家族の側に伴走させ手頂こう、と、あらためて。

季節も巡る。
季節の巡りと一緒に人の気持ちやそだちも巡る。

春夏秋冬、日々是好日。

本当に、そんな風に思えるようになったのは、子どもを育てながら、

ドゥーラというはたらきをはじめてから、かもしれません。

自分の日々の暮らしの傍らで、新しいのちとの出会いがあり続けるっていのはやっぱり
とてもスペシャルで。
赤ちゃんって、本当に小さいけれど、何よりも、誰よりも、いのちを勇気づけたり
元気づける力を携えて、この世界に生まれ出でてくるんだな、なんてふと
パックンおにぎりにかぶりつきながら思う今日。

出会わせていただき、感謝♡
これからも、よろしくおねがいします。



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