みんな誰かのこども

みんな誰かのこども

息子のスイミングも久しぶりに再開。
親の見学スペースは密になってしまうので利用不可、ということで参観はできないけれど、
3か月前まで練習していた感覚を、徐々に思い出してくれるといいな。

そして、久しぶりに再開した小石川後楽園を先日ふらりと訪ねてみると。

カモの親子が泳ぎのレッスン中♪でした。
好奇心いっぱいにちょこちょこ後をついてくるのがかわいい。

コガモちゃんが親ガモさんから生まれたように。

私のいのちも両親のそのまた両親のそのまた両親…と、気の遠くなるようなつながりの中から、この世に送り出してもらったわけで。
今この世界にあるいのちは、必ずほかのいのちを通って生まれてきていて。

こわもてのオジサマも、かわいい赤ちゃんも。
みんな誰かのこども、なんですよね。


大きくなっても、年をとっても、この人も、あの人も、みんな誰かのこども。

そう思うと、なんていうか、何となく幸せな気持ちになってしまうから不思議です☆

 

この春、小学生になったわが家の息子は、だんだん生意気な口を利くようになってきましたが、
「ママとパパと3人でいるのが好きだよ」と言ってくれるので、

「うれしいな。ありがとう。でも、もっと大きくなったらきっと、パパとママといるよりも

一緒にいたいって思う人たちに出会っていくよ」って言ったら

「もうしそうなっても、大きくなって離れても、やっぱりパパとママと3人でいるときは

特別なんだよ」と鼻を膨らませながら言ってくれました。

なんだか、その言葉だけで、しばらく生きていくエネルギーをもらってしまった気分。

こどもって、小さな身体にたくさんの愛を抱えて、大人たちを助けてくれているんですね。

いつもありがとう。

こんなに小さかったのに、なんだか大きくなりました^^



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